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2020年2月

2020年2月 8日 (土)

「踵」公演終了!

久々に役者に集中し、「今の自分ができる表現全て」をぶつけた現場だったなぁと。

14+の舞ちゃん。存分に演じるだけでなく、振り付けなどでも、さとちゃんを支えている頼りになる女優。この日記にも書いたが、「舞ちゃんと上条君の場面」は見応えがあって面白かった。

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客演チームの3人。ボク、江越ちゃん、上条君。2人は同期だそうで、場を盛り上げる良いコンビだった。画像は、間違えて「背が高くなるインソール」を買ってきた2人。どうしたら間違うかな(笑)。愉快な2人。

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今回の世界を作り出した、作・演出・出演のさとちゃんと。「芝居と振り付けの融合」は刺激になった。存分に役者をさせてくれて感謝。

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良い座組だったなと。

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2020年2月 7日 (金)

本番初日&最終日はチケットあり

今日は「キッカケ確認の通し」をして「本番と同じ事をするゲネ」、そして「本番初日」と、3回演じた。本番前に2回やる事で、安心して初日に向き合えたが、さすがに3回は終わった後がヘロヘロで(笑)。初日悔いなし。

初日が終わっての集合写真。この座組で「さとちゃんが作り出す、濃密な劇空間」を生きている。

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今回、とても面白いと思ったのが「演劇と振り付けの融合」。みんなで動きながらイメージを立体化するのが楽しくて。下の画像の場面もお楽しみに!

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今回の会場は、高宮駅そばのアミカス。ステージを「客席のひな壇」にして客席側が劇空間。この設定も面白いなと。

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客席側が、だんだん劇空間に変わっていく。

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本番前に、それぞれ段取り確認。「芝居」だけでも濃密なのに、「振り付け諸々」もあるので、それはそれは凄い段取りの数なのだ。

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ゲネを見に来た、ショーマンシップの原岡さん。さとちゃんとユニットを組んでいるので、稽古場にも来てくれていた。ギンギラにも出てもらっている頼りになる役者。今日は受付をしてくれていた。ありがとう!

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最後の画像は、近所の野良猫たち。ある会社のドアの前で「ゴハン待ってますアピール」が凄くて。いつもはバラバラにいるのだが、よほどお腹が減っていたのか、3匹勢揃いの後ろ姿に、思わず撮影してしまった。

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実は「近所の野良猫観察」はボクの趣味。誰にも話していなかったのに、今回の芝居にリンクする場面があって驚いている。さとちゃんに「知ってたの?」と聞くと偶然だとか。

明日土曜の夜は、まだチケットがあるそうで。ぜひぜひ。

https://www.fourteen-plus.com

大塚ムネトの不定期日記