2017年4月11日 (火)

大阪と福岡で52歳

昨日の取材の後、公演の打ち合わせを兼ねて先生と会食。

打ち合せ後、ふとした会話から共通の趣味があることが判明。しばらく趣味の話で盛り上がった。尊敬する先生と趣味の話が出来るなんて!本当に楽しい時間だった。

で、話が盛り上がっている間に日付が変わり、52歳の誕生日を迎えた。

今年は大阪と福岡の両方で本公演があるので、これからの1年を象徴しているのかなと。

午後の新幹線で博多に戻る。

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博多は雨。4月ライブに初登場の「キッテとマルイ」。

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2017年4月10日 (月)

大阪版ギンギラの会場下見&橋爪先生の研究室へ

9月に上演する「大阪版ギンギラ」の会場下見。御堂筋の80周年を記念した公演なので、御堂筋と共に歩んできた大阪瓦斯ビルのホールで上演することになったのだ。

1933年の完成当時からホールとして使われていた場所。上演にピッタリ!

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夜は、先日取材させてもらった橋爪先生の研究室へ。ついに、貴重な資料の数々に対面!

先生の本で紹介されていた資料が次々出てきて、しかも先生の生解説付き。何て贅沢なんだろうと大興奮。

地下鉄御堂筋線が出来たときに高島屋が作った双六。

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大阪の名所巡りをしながらコマを進める。上りは当然「高島屋」。

研究室の棚には、こんな当時の資料がいっぱい。

当時の広告や雑誌たちは、「その時々を伝える」のが使命なので、基本的には時代と共に消えていく。たまたま現在まで生き残ったモノたちを、先生が苦労して集めて保存しているのだ。「忘れられた時代の空気」を発掘する先生に感動と尊敬。

2017年4月 4日 (火)

次は6月ライブ!

今日の2ステでライブは終了。

今回は「穴があったら入りたい」と言うタイトル通り、まずは、穴の短編からだった。轟音と共に舞台に飛び出したお役所様が叫ぶ「ああ、道路に穴があいている!」。

信号キャラが「穴に見立てた客席」に落ち、「ヘブンイレブンと呼ばれたコンビニ」は細い柱で踏ん張り、そこになぜか「閉園が決まった、宇宙な遊園地」が登場と、最初から大騒ぎ。

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合間にボクが取材の裏話や、今年の予定などを話しながら全部で5つの短編を上演。

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ライブの締めくくりは、ついに登場した合体キャラ「キッテとマルイ」!

キッテが「〒マーク」で戦う姿は強烈な印象を残したなと。

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片付けの後、客席にテーブルを用意して打ち上げ。

キャスト、スタッフ、ぴあのみなさんと。

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2017年4月 3日 (月)

仕込みから本番

朝から搬入と準備。

北天神の稽古場から劇場までは、歩いて5分と近いので搬入も楽。

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舞台上に並ぶ、かぶりモノたち。今回は舞台に桜の装飾も。

おかげさまで今日の2公演は完売。

「穴があったら入りたい」3号線たち。

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桜の枝で戦う「天神VS博多」のクライマックス

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桜の季節にピッタリなライブで盛り上がったよ!

2017年4月 2日 (日)

前日リハーサル

昼から稽古場でリハーサル。かぶりモノと衣装も全て運び込んで、場面ごとに確認。夕方からは音響も入れてキッカケ確認。

「穴があったら入りたい」地下鉄3号線たち。今回出演の女優4人が、楽しく暴れてくれている。

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爆買いに喜ぶ天神たち。マダムたち親子ビルの手には「さくらパンダ」も!

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今回のかぶりモノは、全部で31キャラ。60分なので「2分に1キャラ」だなと。

お客様に喜んでもらうため、とことん「過剰」にやるのだ!

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2017年4月 1日 (土)

かぶりモノ製作追い込み

短編集とはいえ、新キャラも登場する。

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今回の記念写真大会は「無くなってしまった方々」なので、「パンのキムラヤ」も製作。久留米の幼稚園に通っていたボクが、初めてお店の名前を覚えたパン屋さんだった。「天神と関係ないだろう」と言うツッコミが来そうだけど、誠に勝手ながらボクの個人的思いで登場させることに。

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新キャラロゴを着色して乾燥中。今回は、博多新キャラが大暴れなのだ!

2017年3月29日 (水)

プロモーションでLOVEFMへ

ラジオの宣伝なのに、キャラとなってフル装備。エンタメは、この過剰感が大切だなと。少なくとも今日出会ったラジオ関係者の印象に残る。まず現場の方に喜んでもらうのは重要。この出会いをきっかけに、一般の方々にも広がってくれればと。

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演劇にアンテナを向けていない一般のお客様とつながるのは大変だけど、一度つながれば、地方だって動員は増えるし、プレイガイドでチケットも売れるようになる。

このお客様とのつながりで、ギンギラは20年やってこれた。

2017年3月25日 (土)

財団の報告会

助成金を使った団体の報告会。審査担当なので、結果に対しての意見を言わなければならないのだ。

見事な結果を出してくれた団体には、心からのお祝いと、よりよくなるための「前向きな改善点」を提案。ボク自身、戦い方(自分の表現スタイル)を見つけるまで苦労したので、方向性が見えた団体のことは、自分のことのように嬉しい。

悩ましいのが、「最初の想定と結果が違った団体」の場合。出来るだけ客観的なことに絞り、良い点も上げながら話すが、全体として意見が厳しくなることもある。

これが、凄くエネルギーを使う。家に帰るとヘトヘト。「言い過ぎたかな」とか、「でも、絶対修正した方が良いから」とか。時には2、3日引きずってしまうことも。自分も現場の人間なので、自分のこととして考えてしまうんだよなぁ。

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帰りに水境天満宮へ。心を落ち着けるべくお参り。さあ、自分の公演に集中!

2017年3月21日 (火)

春らしいクライマックス

今日はクライマックス場面の稽古から。公演中が花見の時期なので、今回は「桜の枝」を武器に見立ててクライマックスを構成している。さらに、「日本舞踊風な、踊るキャラ」も登場。

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リアルな殺陣でなく、様式美としての場面に。

2017年3月15日 (水)

百貨店の人気イベントでおなじみチョコ

今日の稽古場への差し入れは、「ロイズのポテトチップチョコレート」。チョコの甘さとポテトチップの塩味が、見事に合体してる絶品。

味に飽きることなく、いつまでも食べ続けてしまう「いけないチョコ」だ。

百貨店の人気イベント「北海道展」でも、おなじみの人気商品で、イベントがあると、つい買ってしまう。

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稽古風景が、差し入れのことばかりになっているような・・・。ライブの稽古は、現場も楽しく和やかにやっていると言うことで。

大塚ムネトの不定期日記