2022年4月 3日 (日)

文字が表す「らしさ」を思うニュース

稽古が順調なので、かぶりモノ作業もスタート。CSのニュースチャンネルを聞きながら作業していたら、「サイバー警察局が発足」というニュースが聞こえてきた。「ほー、デジタル犯罪に対応する専門部署ができるのか」とテレビ画面を見て、発足式典の横断幕に目が釘付けになった。

ネットでも話題になっているので、その画面画像を。

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「CG映像のデジタル横断幕にして」とは言わないが、あまりにも「手書きアナログパワー全開の横断幕」に驚いてしまった。

・・・文字が表す「らしさ」を思うニュースだったよ。

2022年4月 2日 (土)

今日からメルマガ先行スタート!&情報公開第2弾!

「今日の10時」から「4(月)23:59」までメルマガ先行がスタート。

情報公開第2弾は中身について紹介!

●今回は5つの短編が登場で、上演時間は約60分を予定している。

□短編その1「ギンギラエンタメ宣言!」

おなじみ流通キャラたちによる、人々を支える決意表明。

□短編その2「コスモスに君と」

郊外大型ドラッグストアが登場!スーパーやコンビニと、流通の主役の座を巡って戦いを繰り広げる。

□短編その3「寒い国から来たストア」

北海道で生まれたドラッグストアが、合併買収で勢力を拡大しながら九州を狙っていた!

□短編その4「100円ショップたちの昭和歌謡ショー」

好評の「歌うギンギラ」。今回は100円ショップたちが昭和歌謡を熱唱します。

□短編その5「誰がために薬局はある」

インバウンド華やかなりし頃、中洲では観光客を狙うドラッグストアが次々に誕生していた。天神を支えてきた老舗ドラッグストアを中心に、様々な店たちが登場。

●今回プレゼントする特製バッジ

地元密着ドラッグストアが登場の「健康祈願・疫病退散バッジ」!!

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●今回の出演メンバー。

レギュラーの3人(後列左から)、「大城真和」「上田裕子」「宗真樹子」。前列中央が、前回イムズに続いて参加の「関岡マーク」。そして今回初参加の「宮木秀明(前列左)」「藤井啓子(前列右)」。稽古場はマスク着用なので、素顔は宣材写真などで改めて紹介ということで。

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稽古は順調で、早くもラスト前まで場面作りが進んでいる。今までで一番順調かも。

稽古場の様子なども、この日記で紹介していこうと思う。

2022年3月27日 (日)

ギンギラライブ「ドラッグストア大戦争」情報解禁!

今日から公演情報が解禁。

約3年ぶりとなるライブは、今一番気になる「健康」を支えるドラッグストア業界を題材にした、完全新作短編集。上演は約60分を予定。お楽しみに!

チケット先行予約情報は、メルマガでお知らせします。

■「 天神ビッグ・バン!バン!バン!bom.6 ドラッグストア大戦争」

■会場 天神劇場(福岡市中央区天神3-7-13 TM-20ビル2

■日程 今回は同じ演目を5月と6月に上演します。

5/9(月)1930

5/10(火)17301930

5/11(水)143017301930

5/12(木)14301730

6/5(日)1830

6/6(月)143017301930

6/7(火)17301930

6/8(水)143017301930

6/9(木)14301730

※開場は開演の30分前です。

※今回は感染対策のため、座席を減らしています。

※開場時間中の記念写真大会はありません。

■料金 ¥3,500(税込)全席指定(ギンギラ特製バッジ付き)

※ギンギラ特製バッジは、当日会場にてお渡しします。

※車椅子でご来場のお客様は、事前にお問い合わせください。

※会場ではマスク着用にご協力をお願いします。

※未就学児童の入場はご遠慮ください。

※当日券の発売はありません。公演直前までセブンイレブンで購入可能です。

 売り切れの場合はご了承ください。

■チケット発売 4/9(土)10:00

※チケットは「チケットぴあ」HP受付と、

 セブンイレブン(Pコード:511-836)の店頭販売のみです。

■問い合わせ アンミックスエンタテインメント

092-725-2558(受付時間 11:0017:00 ※月曜定休日)

2022年3月18日 (金)

稽古前に劇場へ

ギンギラライブは、天神劇場で上演している。

新たに「映像用のマルチモニター」が設置されたので劇場へ。

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約3年ぶりのライブ再開が、本当に嬉しい。

2022年3月17日 (木)

市民会館建て替え工事中&稽古場で(時々)出会うのは

バスを降りて事務所の稽古場に向かう途中の須崎公園。

フェンスの隙間から中を見るとすっかり更地になっている様子。「文化的な事業」が止まらず動いているのが励みになる。

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事務所入口の駐車スペースに時々遊びに来る茶トラ。癒やされるねぇ。

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2022年3月15日 (火)

ライブ稽古初日

5月・6月ライブ(同じ演目を上演)の稽古初日。脚本は先週書き上げて、すでに修正第2稿。「初日に脚本を持っていく記録」を更新できて、ホッとしている。

配役でのセリフ調整、おもしろアイデア追加など、稽古をしながらの修正も当然あるが、まずは「完成脚本があって全体イメージを共有する事」が大事なのだ。

稽古場に向かうバスの中からの「イムズの工事風景」。イムズ芝居ファイナルから半年経つのだなと。

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イムズCM撮影風景より。ワイヤーで吊られて、吹き抜けを上昇していくボク。忘れられない体験。

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※ギンギラが登場した「イムズ懸垂幕」が、第29回福岡市都市景観賞の広告部門を受賞!

福岡市都市景観賞HP https://tottoko.city.fukuoka.lg.jp/works/detail/221

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活動が喜んでもらえるのは何より。

2022年1月 1日 (土)

イムズのアンケートをじっくり読み返す。

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正月は、じっくりと全6公演分のアンケートを読み返した。それぞれの方のイムズへの思いや、公演を楽しんでくれた感想が嬉しく、「公演実施ありがとう」のコメントもたくさんあった。

こちらこそ「マスク着用」「検温」など、様々なお願い事をしている中で来場してくれて、その上、感謝のコメントまでもらい、本当にありがたい。今回のアンケートは何度読み返しても涙が出る。そして「へこたれないぞ」と気合いが入る。

公演できない表現者側だけでなく、エンタメが減って楽しく過ごせないお客様も、皆つらい思いをしている。

まだまだ厳しい時期が続くが、しっかり感染対策をとりながらエンタメを実現していく決意をした正月だった。

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2021年12月30日 (木)

かしいかえん閉園&年末までギンギラ

お客様と取材陣でにぎわう園内。最終日ならではの「寂しさと熱気」が混在する空間。イムズの最終日もそうだったなと。

街をモノ語って約25年。こうして「地元の大切なモノの締めくくり」に参加するのは光栄なことだ。

入口ゲート横にある事務所で着替えて準備。閉園後の式典に備える。

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閉園後の式典の様子。約10分の短編を上演。たくさんのお客様が残ってくれていた。(式典の様子を撮影した動画がYouTubeにあるらしい)

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式典後、着替えや各方面へのご挨拶を済ませて外に出ると、すっかり静かになっていた。

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2021年もコロナ禍で公演延期や中止が続き、苦しい日々だった。そんな状況の中で、ギンギラとしては2年ぶりとなるイムズ公演が実現できた事、さらに年末まで活動できたのは、本当にありがたい事だ。

なお、かしいかえんHPはしばらくの間は閲覧できるとのこと。ギンギラが登場するインスタもあるので、ぜひHPで思い出巡りを。

2021年12月28日 (火)

かぶりモノ作り納め

塗装が終わった各パーツ。ジャバラ状の屋根は、ちょっと頑張ったよ。

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それぞれのパーツを取り付け、最後にロゴをつけて「マリンワールド」が完成。

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今年の作り納めは、なかなかの大作になったなと。

2021年12月27日 (月)

寒波と思いきや太陽が!&30日の稽古

今日は寒波で着色を諦めていたが、午前中から太陽が出てきたので着色作業。

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細かなパーツは仮留めしてまとめて塗装。

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夕方から天神へ。バスから見るイムズは解体が進んでいる。なくなる寂しさと、新たな誕生へのワクワクと。

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本社稽古場で30日の稽古。ギンギラキャラが登場する挨拶は、約10分ぐらいになりそう。

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大塚ムネトの不定期日記