2019年3月 5日 (火)

福岡流通戦争モノ語り 第6回公開!

今回は「ギンギラの試練、百貨店不況と福岡沖地震」と題して、

「流通戦争から始まったギンギラ世界のひろがり」「地震での公演中止がキッカケの全国展開」

について語っている。

振りかえると一本道だが、進む途中には様々な分岐点があった。

「ピンチをチャンスにするのだ」と、踏ん張ってきたギンギラの歴史。

福岡流通戦争モノ語り 第6回 

1_2

2019年2月20日 (水)

福岡流通戦争モノ語り 第5回公開!

qBiz西日本新聞経済電子版で連載中の「福岡流通戦争モノ語り」第5回目が本日から公開。

今回は、「中洲の玉屋さん」と「ソラリア計画」について。

この連載は「平成の福岡流通史」だけでなく、「ギンギラの歩み」も振り返っている。

今回は、西鉄ホールに進出するきっかけとなったエピソードと、舞台の様子についても語らせてもらった。

公開ページを読んで、改めてギンギラは経済面がよく似合うなぁと。

Photo

西鉄ホールでの記念すべき第1回目の公演ポスター。

この公演から、西鉄ホールがギンギラのホームグラウンドに。

福岡流通戦争モノ語り 第5回 http://qbiz.jp/article/148943/1/

2019年2月17日 (日)

「選挙でGO」千秋楽

初日に続いて千秋楽のゲスト出演。

ある村を舞台にした選挙の芝居で、最後は「実際に観客が村民として投票」し、

その結果によってラストシーンが変わるという仕掛け。「観客を巻き込むライブな場面」と

「作り込んだ芝居の場面」の構成が楽しい。

さらに映像や、日替わりゲストのコーナーなどもあり、

この何でもありのにぎやかさをお客様も楽しんでくれていた。

仲谷座長のイメージした「ショーマン流のにわか芝居」になっていたなぁと。

Photo

開演前の楽屋にて。全員が白で統一した衣装で登場。

17_2村長役の仲谷座長と。

お互いに客演したり、合作したりと、芝居を作る上で

とてもいい刺激になっている。

3

終演後の集合画像。

「イムズ建て替えについて」の天神最新ネタを上演と、存分にやらせてもらったよ。

7月のギンギラ公演にも、このネタは登場するかな。

2019年2月 7日 (木)

qBiz西日本新聞経済電子版にて「福岡流通戦争モノ語り」好評連載中!

 qBiz西日本新聞経済電子版で、新聞記事と、ボクの取材をあわせた平成さよなら企画「福岡流通モノ語り」を連載中!

ギンギラは、平成元年に誕生した「イムズ・ソラリア・ユーテク」のモノ語りから始まったので、平成の流通戦争を振り返るのにちょうどいいのだ!

ちなみに今日は、掲載用の画像撮影。毎回、「かぶりモノを現場に持っていって撮影」している。


ゲイツ前で、川端になって、玉屋とゲイツのかぶりモノ撮影。

27_1_2


福岡空港では、YSさんに。

27_2_2

博多駅前ではターミナルに。

27_3_2

撮影しているのは、qBiz担当の福間記者。

彼から「平成最後に何かしませんか」と提案を受けて、この企画が実現。

毎回2人で現場に行って撮影し、テーマに関する記事を元に2人で喋ってページを作っている。

閲覧無料ページなので、ぜひご覧ください!

最新号は、第4回 「苦労の果てにつかんだ幸せ マダム大丸」。

http://qbiz.jp/article/148234/1/

2019年2月 6日 (水)

「選挙でGO」ゲスト出演&タイムリーなキャラを急きょ製作

 今月上演のショーマンシップ公演「選挙でGO」にゲスト出演する事に。

出演は途中の1場面で、主人公達に「主人公の村には黄金伝説があるぞ」と教える役。 この場面、日替わりゲストによって、自由に脚色することになっていて、ボクは「あるギンギラキャラ」で登場している。黄金伝説ということは「金」・・・天神で金色と言えば、もうわかるよね?そう先月ニュースになったばかりの「あのキャラ」が登場する新ネタとなっているのだ!

今日は、その新ネタ用のかぶりモノ製作。まずは切り出したパーツ。

26_1_2

こうすると、よりキャラらしくなるかな。

26_2

丸みがある部分を作るときは、「台所用品」をガイドに使うことが多い。笑っている口のカーブは皿、メガネはみそ汁椀。あ、メガネと書いたら、新キャラが何かわかるね。

26_3

ボクの出演は初日8(金)と最終日17(日)。新作小ネタを楽しくやりますよ!

劇団ショーマンシップ「選挙でGO」

http://showman.jp

2019年2月 4日 (月)

恒例の大宰府詣で

年末からずっと、「取材で集めたアイデアメモ」を元にしたプロット作りを続けている。今月は、いよいよひとつの脚本にまとめる作業。

脚本仕上げの前に、恒例の太宰府にお参り。

24_1

大宰府詣でをするようになってもう20年ぐらい経つかな。

最初は取材ついでの何気ないお参りからだった。ところが、お参りした夜に一気に新作が書き上がり、しかも出来上がったのが「天神開拓史」と言うギンギラ代表作だったので、このとき以来、ボクにとって太宰府天満宮は「演劇さま」のような存在。

思えば、天神という地名の由来もそうだし、そもそも縁があったんだなと。

御本殿に行って、隣のお菓子神社へというのが、基本コース。

24_2

駅も神社風に改装されていい感じ。

24_3 

24_4

2018年10月 6日 (土)

明日のだざいふイベントは実施の予定です。

台風のため、今日のリハーサルは中止となったが、

明日の本番前にリハをしてイベントは実施する予定。

園内では、8月ライブのトークゲストとして「天神の歴史」を楽しく語ってくれた、

益田さん企画の「懐かしの遊園地展」と題したパネル展示コーナーもある。

明日は天気も回復するとの予報なので、ぜひぜひ遊びに来てください!

Photo_7

だざいふの看板作りも無事終了、にぎやかなキャラたちになったよ。

Photo_461歳になる「開園時から頑張っている弁慶号」

Photo_5九州で、最後の一つと言われているビックリハウス。

ビックリハウスは、今回の作品で「楽しくて悲しい」という絶妙なキャラになっている。かなりお気に入り。

■10/7(日)だざいふ遊園地「開園60周年記念」公演

「だざいふ遊園地モノ語り〜これまでも、これからも、子供達のために〜」

14:30と15:30の2回公演 (だざいふ遊園地内イベント広場にて)

※公演は、だざいふ遊園地への入園料がかかります。

http://www.dazaifuyuuenchi.com(だざいふ遊園地)

2018年10月 4日 (木)

だざいふイベント稽古

「だざいふ遊園地モノ語り〜これまでも、これからも、子供たちのために」の稽古中。

今日は、かぶりモノも使って稽古。

「早替わりがある役者」は、実際に衣装を着て確認。

Photo

だざいふ遊園地と弁慶号。

だざいふ遊園地キャラは、入口の門になっている。「遊園地の看板」は今日の夜に製作予定。

約15分とはいえ、新作なので新規製作のかぶりモノが続々登場。

今月は「だざいふ」「電車まつり」「大阪ギンギラ」と3つもイベントがあり、

しかもどれも新作なので、ひたすら作り続けているのだ!

作っても、作っても、全然終わらない・・・。気合いで製作中!

Photo_2

西日本で最初のジェットコースターだった「ウェーブコースター」の場面。

中央には、天満宮様の姿も。

こだわって作った「見ごたえのあるキャラ」が続々登場するよ!

2018年7月12日 (木)

出演者が全員集合!

 6月末の公演で忙しかったショーマンシップの

「山口 泰弘」「内山 侑香」の2名が、今日から稽古に参加。

これで8月公演の出演者が全員そろった。

20

もちろん、今回も「歌って踊る短編」がある。

博多で苦労したマダム大丸が「女ビルの半生」を熱く歌います!

21

22

2018年7月10日 (火)

ギンギラバッジ完成!&残席わずか

 今回の来場者プレゼントバッジが完成。

限りなく「風と共に・・」の世界。 稽古場でも大好評だった。

Photo_2

場面の長さや曲のタイミングを計るので、 稽古期間中はストップウォッチを使っている。

もともとはバッジが出来るたびにヒモにつけていたのだが、

数が多くなりすぎて首から下げるのが難しくなってしまった。

今は、「10周年」「20周年」「音二郎」の3個に。

※残席わずかのお知らせ

両日とも「18:30」からの公演は完売しています。

「20:30」も残席わずかです。

今回は当日券はありませんので、前日までに前売り券を購入ください。

大塚ムネトの不定期日記